aQtube

低・中周波を良く吸収するモバイル型

aQtubesはaQflexに同じく特許取得済みで、一時的な使用に適しているタイプです。こちらも低・中周波を良く吸収し、屋内ホールでアンプミュージックを流すとよく耳にされる、残響時間の長い不明瞭なサウンドを改善してくれます。

  • 低・中周波の吸収に優れている
  • 空気で膨らますタイプで、持ち運びもコンパクト
  • CEマークを取得済みで、国際的な安全基準を備えている

昔から、カーテンや布で音を吸収し、音響を改善することは言われてきましたが、これらは低周波の音にはあまり効果がないことがわかっています。

製品詳細:

  • 重さ:約1.2kg
  • 大きさ:直径1.5m(膨張時)

aQtubeの設置方法は、トラス間に張られたワイヤに水平に設置したり、天井に向かって釣り上げたり、壁に沿って垂直に設置したり、また直接トラスに設置するなど様々です。設置できる場所も幅広く、コンサートホールはもちろん、その他の音楽が演奏されるスタジアムや会場などに設置していただけます。

aQtubeの起動は非常に簡単で、以下のいずれかの方法によって起動できます。

  • 各チューブ付属のマイクロ通気装置を利用(常時送風)
  • 各チューブ共通のファンを通して送風(常時送風)
  • あらかじめファンを通して膨らましておく

 aQtube audio simulator

video ユーロビジョン2014でaQtubeが使用されたときの様子