音響マネジメント

ホールや各会場のマネージャーの仕事は、観客を始め、演奏者や出演者にとって素晴らしいコンサートを演出してあげることです。

今日のホールでは様々なジャンルの音楽が流されます。各音楽に求められる最適な音響は異なるので、ホール音響をより良いものにするには、それらに応じて音響環境を切り替えられることが重要となります。

これは特に真新しいことでもなく、以前から音響を変えるツールは存在してきました。ところが30年ほど前から、アンプミュージックが特に低周波において盛り上がる傾向を持ち始め、この変化に対して、ホール側は音響のコントロールを行うのが難しくなりました。

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スピーカ技術の発展に伴い、そのサウンドクオリティは非常に高いレベルまで来ました。今日の多くのホールがこの高クオリティのサウンドシステムを導入していますが、どんなに素晴らしく、高価なシステムを用いても、音楽ジャンルに合わせた適切な音響がなければ、その効果も薄くなってしまいます。

弊社のaQflex、aQtubeは、音楽のジャンルを超えた高品質の音響をテーマとした10年の研究の末にできた製品です。このシステムを使えば、ボタン一つで残響時間を調節でき、低周波を良く吸収しつつ、かつ高周波は吸収しないことで、どんな場所でもアンプミュージックに最適な音響をお届けできます。